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  • 【栄養担当:二宮】骨粗しょう症を予防する方法|管理栄養士が教える食事と雪道転倒を防ぐ運動療法|札幌市南区MIRANESS

お知らせ健康情報

こんにちは。
札幌市南区にある、メディカルフィットネス MIRANESS(ミラネス)管理栄養士の二宮です。
連日、雪が凄いですね。

 

今回は、特に冬の北海道でリスクが高まる「骨粗しょう症と骨折予防」について、管理栄養士・二宮が食事の視点から、そして運動療法の重要性をわかりやすく解説します。

骨粗しょう症とは?なぜ冬に骨折が増えるのか?
骨粗しょう症は、骨の密度や質が低下し、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなる状態です。

特に多いのが
・手首の骨折
・背骨の圧迫骨折
・太ももの付け根(大腿骨骨折)
そして北海道の冬は、雪道・凍結路面=転倒リスクが一気に上昇します。

「つまずいただけ」
「滑って尻もちをついただけ」
それが寝たきりにつながるケースも少なくありません。

 

 

管理栄養士二宮がすすめる骨を強くする食事法!

骨粗しょう症対策は、運動だけでは不十分。
毎日の栄養が骨の材料になります。

 

特に意識したい栄養素
① カルシウム(骨の主成分)
・牛乳、ヨーグルト、チーズ
・小魚、しらす、干しエビ
・小松菜、チンゲン菜

② ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)
・鮭、サバ、イワシ
・きのこ類(干ししいたけが特に◎)

③ たんぱく質(骨の土台をつくる)
・肉、魚、卵、大豆製品

カルシウムだけ摂っても吸収されなければ意味がありません。
ビタミンD+たんぱく質とセットで摂ることが重要です。

 

 

雪道転倒を防ぐカギは「骨」より先に「筋力とバランス」
実は、骨折の直接原因は骨の弱さよりも
✔ 足の筋力低下
✔ バランス能力低下
✔ とっさに踏ん張れない身体
これが圧倒的に多いのです。
だからこそ骨粗しょう症対策には、運動療法が必須になります。

骨折予防に効果的な運動
・太もも・お尻の筋力トレーニング
・片脚立ちなどのバランストレーニング
・歩行トレーニング
・関節の柔軟性を保つストレッチ
これらを安全に・継続できる強度で行うことがポイントです。

 

MIRANESSの骨粗しょう症・転倒予防サポート

当施設では
・筋力・バランス評価
・転倒リスクチェック
・安全な有酸素運動
・下肢筋力強化プログラム
・管理栄養士による食事指導
を組み合わせて、骨折しにくい身体づくりを総合的に支援しています。

 

さらに運動中は、心拍・体調を確認しながら無理なく実施。
「怖くない運動」だからこそ続けられ、効果が出ます。

こんな方は要注意です
・最近つまずきやすい
・歩くのが遅くなった
・足に力が入りにくい
・骨密度が低いと言われた
・冬道が怖い
ひとつでも当てはまる方は、今からの対策が将来を守ります。

 

まとめ|骨粗しょう症対策は「食事 × 運動」の両輪が必須
✔ 骨を強くする栄養補給
✔ 転ばない身体をつくる運動療法
✔ 雪道に負けない筋力とバランス
これが本当の骨折予防です。

 

骨は一朝一夕では強くなりません。
だからこそ、早めのケアが未来の自立した生活につながります。
次回は、「骨密度が下がる人に共通する生活習慣」についても詳しく解説していきます。

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