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ブログ菊地

最新データでわかるがんの5年生存率と運動の重要性|がんサバイバーの人生を支える方法

おはようございます。
札幌市南区のメディカルフィットネス MIRANESS(ミラネス) の菊地です。

 

先日、厚生労働省が最新の「がん患者の5年生存率」を公表しました。
部位別に見ると、がんの種類によって生存率に大きな差があることが明らかになっています。

例えば、前立腺がんでは、5年生存率が90%を超える高い数字が示されている一方、膵臓がんでは5年生存率が13%前後と低い値にとどまっています。(※出典:厚生労働省 2024年発表データ)
このデータは、がん医療が進歩しつつあることを示す一方で、がんの種類や治療のタイミングによってその後の人生が大きく変わる現実を私たちに教えてくれます。

 

🎯 がんは治療後の人生のあり方が重要な時代へ

かつて「がん=死」というイメージが強かった時代から、現在では多くのがんで生存率が高まってきています。
それは、検診技術の向上や治療そのものの進化によるものです。

しかし、生存率が上がる一方で、がん治療後に多くの方が経験するのが
「治療が終わっても体力が戻らない」
「筋力の衰えや疲れやすさが取れない」
「以前のように生活できない」
「運動したいが不安がある」
といったお悩みです。

つまり、今の時代はがんを治すことだけでなく、治療後の人生をどう生きるかが大切な時代になっているのです。

 

🧠 なぜ「運動」がこれほど重要なのか

がん治療後の運動には、さまざまなメリットがあります。

研究によれば、適切な運動は
・体力・筋力を回復させる
・倦怠感を軽減する
・生活の質(QOL)を向上させる
・治療後も日常生活を送れる体をつくる
・精神面の安定や不安軽減にもつながる
という結果が報告されています。

がん治療そのものが身体にかかる負担は大きく、治療後に動けない状態が続くと、免疫や代謝、日常生活の動作全般にも影響を及ぼします。こうした背景から、がんサバイバーの方にとって「運動」は単なる健康習慣ではなく、治療後の人生を豊かにする大切な取り組みなのです。

 

🏃‍♂️ がんサバイバーにとって“専門的な運動サポート”が必要な理由

運動には多くの効果がありますが、がん治療後の身体は一人ひとり状況が異なります。

同じ病名であっても、
・治療の種類(手術、化学療法、放射線治療など)
・体力の差
・副作用や併発症
・現在の体調や筋力の状態
は全く違います。

そのため、自己流やネット情報に頼って運動すると、必要な負荷が足りなかったり、反対に負担をかけすぎてしまったり
することがあるのです。ここに、専門的な運動サポートの価値があります。

 

🧑‍⚕️ MIRANESSが提供する専門적なサバイバー支援

MIRANESSでは、
・運動前の評価(体力・可動域・心拍や血圧チェック)
・医療的な視点で安全性を考えた運動処方
・副作用や症状に合わせた強度調整
・段階的な筋力・体力回復トレーニング
・日常動作の改善サポート
を行っています。

「治療後に何をすればいいかわからない」
「一人で始めるのが不安」
「痛みや倦怠感があって動けない」

そんなお悩みを持つ方が安心して運動できるように、国家資格者を含む専門スタッフがチームで対応します。

 

🧩 まとめ|今の時代は“治療後の人生を豊かにする運動”がカギ

厚生労働省が示した最新データが教えているのは、がんは決して終わりではなく、次の人生をどう歩むかのスタートラインに立っているということです。そしてそのスタートを支えるのが、治療だけではなく、その後の体力と生活の質を高めていくための「運動」です。がんの生存率が上がっている今だからこそ、専門的な運動サポートはこれまで以上に必要になっています。MIRANESSは、あなたの「治療後の人生」を安心して歩んでいけるよう、これからもサポートを続けてまいります。

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